小さなバレエ教室の開き方講座~バレエ市場動向を見据えた7つの準備

小さなバレエ教室の開き方講座~バレエ市場動向を見据えた7つの準備

最近のバレエ市場の変化と、法律改正により、小さなバレエ教室の置かれている環境は大きく変わってしまいました。

たとえば

2011年からの五年間でバレエ人口が10%以上も少なくなってしまいました。

それなのに、バレエ教室の数は増えています

その結果、教室ごとの平均生徒数は88人から77人に少なくなっています。

これは平均なので、実際はミニ教室が増えているようです。

また、国税庁などのデータから、
10年以内に起業したビジネスの96%が廃業する、
ことが以前から知られています。

これら2つを重ね合わせただけでも、
バレエ教室の開業はリスクが高くなっているのかもしれません。

こういった状況の中で、
教室を開いたり維持したりする準備はできていますか?

さらに、法律改正がありました。

以前は、個人情報保護法では、
小規模の教室などは規制の対象外だったので、

個人情報の管理はルーズにしていても特に問題にはなっていませんでした。

ところが、今年の5月30日。

その例外が外されてしまいました。

つまり、
小さなバレエ教室もこの法律に従わないと法律違反になってしまうのです。

さらにさらに、
特定電子メール法という法律があることをご存知でしょうか?

もし知らないとすると、
生徒さんや、資料請求などをしてきた方達のメールアドレスについて、知らぬ間に法律違反を犯してしまっている可能性があります。

なんとも、厄介な状況になってきました。

まるでジャングルをかき分けて進むかのような状況です。

少なくとも、従来的な教室経営が通用しなくなってきていることは確かです。

いや、これを書いている当方だって、他人事ではないのです。

話は若干それますが、
たびたびご紹介している米国のダンス教師たちが、お互いに助け合いながら業界を育てているような活動が、日本にも必要なのではないかと益々思います。

話戻って
そこで、近い将来、教室を開こうかと考える方を対象に、

最近起こっている
・市場の変化
・法律の変化

を中心に、
7つの情報提供をさせて頂く機会を設けました。

そのまま開業準備として学んで頂ける内容です。

法律関係の文章は、非常に難解です。
ご自身でこれらの情報を整理するのはかなり大変かと思われます。

特に、身近な先生がこういったことに詳しくないとすると、ご自分で調べなければなりません。

その時間と労力をここで省略していただき、

本来やるべき教室そのものの準備に当てていただければと思います。

 

お申込みは、Facebookイベントページの説明文の一番下からお願いします。

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