YAGP金メダリスト、ジョゼフ・フィリップスを独占。チャットで聞ける臨時ライブ開催@バスターズ裏サロン!

■バレエで重要な●力

「バレエでは、●力が重要である。
なぜなら、誰もが恵まれた体を持っているわけではないから。」

「●」には、
何が入ると思いますか?

これはYAGP(ユース・アメリカ・グランプリ)で2002年に金メダルを受賞したジョゼフ・フィリップス氏によるものです。

その後、
ABT(アメリカン・バレエ・シアター)に入団し、
さらにロシアのバレエ団でプリンシパルを努めた方。

趣味でバレエを踊っている方からすると、
ちょっと縁遠い気がすかも知れませんね。

ご記憶の方も多いかと存じますが、
7年ほど前に当スタジオでワークショップや発表会、ピルエット道場などを一緒に開催させていただいたことある、あのジョゼフ氏です。

ジョゼフ氏。

実は、YAGPを含む世界的な5つのコンクールで金メダルを受賞しているんです。

■5つの金メダル
5. Named LES ÉTOILES DE BALLET2000 of Cannes & Paris, France in 2007
4. Gold Medal at Seoul International Dance Competition in Seoul, South Korea 2008
3. Gold Medal at USA International Ballet Competition in Jackson, Mississippi 2002
2. Gold Medal at the First Prague International Ballet Competition 2002
1. Gold Medal at Youth America Grand Prix Finals, NY 2002

この記録は米国の男性ダンサーの中で唯一ジョゼフ氏だけが持っているものだそうです。

「どんだけ上手なの?!(´∀`*)」

という感じですね。

しかも、
十数年経過しても未だに破られていないとか。

この記録自体すごいのですが、
話を聞いてもっと驚いたのは、

5つの金メダルは「狙って獲りに行った」ものだそうです。

国際コンクールとなると参加するのも大変、

ましてや最終選考に残るのはもっと大変。

それをジョゼフ氏は
「最初から金メダルを狙っていた」
と。

各コンクールの特徴と審査の傾向などを事前に分析して作品を選び、

開催日から逆算してリハーサルの計画を立て、

本番できっちり実力を出し切る。

これを5回とも成功させたわけです。

■成功の陰には…

17歳の少年が
一人で出来ると思いますか?

はい、
そこには協力者がいました。

彼の教師です。

偉業と聞くと、
誰よりも早くスタジオに来て、
誰よりも遅くまでレッスンしていた。

みたいな圧倒的な練習量を耳にすることがあります。
(それって独学?という話は別の機会に)

それとは違って、
ジョゼフ氏の場合、
教師と二人で虎視眈々と、
戦略的に「狙っていた」とのこと。

愉しそうですよね。(*^^*)

そのジョゼフ氏がゲストです。(^_^)v

大人バレエの上達のために、
戦略的にすべきことを直接質問できます。(^_^)v

子どもさんを指導している先生にも、ぜひご覧いただければと存じます。

■540

このジョゼフ氏。

もう一つバレエ界を牽引するようなことをしていました。

男性ダンサーがバリエーションの最後とかに、

ジャンプして空中で一回転半くるっと回って着地する技を見たことがあるでしょうか?

一回転360°+半回転180°=一回転半540°

なので、
「540(ファイブ・フォーティー)」
と呼ばれています。

百聞は一見にしかず。
ジョゼフ氏ご本人の映像(2006年)です。
↓↓↓

https://youtu.be/OOrzMJLr6ik?t=64

今でこそよく目にするようになって来ましたが、
(とは言え簡単そうではない(@_@;)

これをバレエ界で最初期に舞台で披露していたのがジョゼフ氏だったそうです。

実は、
これも彼の教師の協力を得て、

バレエ的な完成度を上げて今の形にしたそうです。

それがYouTubeに公開され、どんどん広まっていったと。

ここから学べることが一つあります。

良き理解者、指導者がいると独学以上の実力が身につく

ということ。
(当たり前と言えば、当たり前)

「YouTubeがあるじゃない」

と言う人がいるかも知れませんね。

それに対するジョゼフ氏の答えは、

「バレエに近道はない。
 <( ̄^ ̄)>」

だそうです。

良きバレエ教師につき、
メソッドの階段を一つ一つ登る。

これ以外に上達の道はないそうです。_φ(・_・

でも、
日本でバレエを学ぶ生徒さんの
誰もが手に入れられる環境ではないかも知れませんね。

なので、
身近な良き理解者、
指導者の代わりになれればと思って、

バレエ教師、
バレエトレーナー、
時々プロダンサーに集まっていただいて、
バスターズサロンを毎月開催させていただいております。(^_-)-☆

ブログを書いたりするもの同様です。_φ(・_・

これって「近道」に当たるのかな?

今回、
ジョゼフ氏に聞いてみましょうか?

せっかくですから(^^;

この「540」は、
回転しながらのジャンプです。

偶然か必然か、
「540」のコツをジョゼフ氏本人に聞けるチャンスです。
ライブでご質問ください。

「バレエに近道はない。
 <( ̄^ ̄)>」

が答えだったりして(;´Д`)

たぶん、
今回限りのチャンスです!(^_-)-☆

で、
忘れてしまったかも知れませんので、
冒頭の質問をもう一回書きますね。
(話し飛びすぎm(_ _)m)

「バレエでは、●力が重要である。
なぜなら、誰もが恵まれた体を持っているわけではないから。」

ジョゼフ氏の言う「●」には、
何が入ると思いますか?

バレエ学校に入るためのオーディション

その後、
バレエ団に入るためのオーディション

と選び抜かれたダンサーでも

「誰もが恵まれた体を持っているわけではない」

となると、
そもそもオーディションを受ける機会のない、
我々一般人はどうしたら良いのでしょう??

「●力」は
「もっと重要」に違いない!

■ジョゼフから学ぶ
その答えを教えて頂ける機会を設けることに致しました。

【YAGP金メダリスト、ジョゼフ・フィリップスを独占。チャットで聞ける臨時ライブ開催@バスターズ裏サロン!】

10月11日(金)21:30頃~45分
 ゲスト ジョゼフ・フィリップス
 通訳・講師 石島みどり
 講師 森脇俊文、猪野恵司
 進行 長岐裕之 

どなたでもまだ間に合います。

ジョゼフ氏の臨時サロンに興味がある方は、下記リンク先にて有料会員にお申込みください。

初月分のみ月会費をお支払い頂き、サロン後いつでも退会していただけます。
https://busters.balletup.com/

なお、
「裏サロン」は有料会員限定です。
今からでも間に合いますので興味ある方はご入会ください。
https://busters.balletup.com/

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