アマゾンでアキレス腱を真っ直ぐにする方法

11月に開催したバスターズサロン「上体が安定する

からの抜粋で紹介した

ソルボ

皆さん大変関心が高かったようです。

アマゾンで検索するとたくさん出てくるわけですが、情報が多いと本当に必要な情報にたどり着くのが大変になります。

そこで、
今回ご紹介した内容と関連する製品に絞って説明させていただくことに致しました。

該当する方にとってはお役立ていただけるかと思います。

今回例としてあげたのは

6番に立ったときに(ターンアウトしていなくても)、
1. 外踝(そとくるぶし)または内踝(うちくるぶし)が落ちてしまう

という足です。

かかと付近は複雑な関節面の組み合わせになっているのであまり単純化することは出来ないんですね。

なので、
今回の解説も目安程度にお受取りください。

では、いきます。

上記1の足では、
バレエのための解剖学にお約束で出てくる「足裏の三点」で立ちにくくなります。

かかとを後ろから見たときにアキレス腱が真っ直ぐな感じだと良いのですが(①)、


外顆が下がったり、
内課がさがったり、
するとくの字に折れ曲がります。

これが上体のグラつきの原因になることがあるので、真っすぐにしましょうということです。

それをどうやって達成するか?

  1. 意識する
  2. 筋トレする
  3. テーピングする
  4. インソールを入れる
  5. イメージする

などなど。
選択肢は色々あります。

その中で、今回話題に挙げているのは

4. インソールを入れる

です。

下がっている側のかかとの下に「くさび状のシリコンを挿入するわけです。

そうすると、下がっていた側が上がります。

これで①に近づくというストーリーです。

今回ご紹介しているソルボは、ソックスタイプになっているので履くことで丁度かかとの下にくさびが当たるようになっています。

外側を上げたければ外側に
内側を上げたければ内側に

くさびが来るように履けばOKです。

左右入れ替えれば、内外が入れ替わるので簡単です。

それが前回ご紹介したこの商品となります。

サイズがあるので購入される方はお気をつけください。

また、厚みの異なる薄型もあります。

こちらには着用時の同じ角度からのイラストが出ていますのでご参照ください。

以前メーカーに確認した際には、シリコンの厚みは同じで、生地の厚みが違うとのことでした。

最新情報は未確認なので、心配な方はご確認ください。

これを着けてしばらくレッスンすると、
その状態での筋肉の使い方が定着する。

その後、
サポーターを外しても元には戻らない、
とのことです。

該当していそうな方は、
試して見る価値はあるかと思います。

後ろから見たアキレス腱が真っ直ぐじゃないかも
という生徒さん
あるいは
そういう生徒さんを指導している教師の方は
参考になさってみてください。

バスターズサロンでは、

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