アーチが落ちた足と上体の安定

11月のバスターズサロンのテーマは

上体が安定する

でした。

今回、
話題に登ったサポーターがありました。

ソルボ

ご存知でしょうか?

アマゾンで検索するとたくさん出てきます。
ご存じない方は一度検索してみてください。

足の形に合わせて沢山の種類があります。

なので、
特定の商品をおすすめするのは難しいのですが

例えば、
6番に立ったときに(ターンアウトしていなくても)、
外踝(そとくるぶし)または内踝(うちくるぶし)が落ちてしまう場合、
足裏の三点で立ちにくくなります。

そういう足の方には、
踵に側方からくさび状のシリコンを当てるこのタイプのサポーターがおすすめです。

実体験を元にこれを勧めたバレエ教師 石島みどりによると、

ソルボを着けて踝を上げてしばらくレッスンすると、
その状態での筋肉の使い方が定着する。

その後、
サポーターを外しても元には戻らない、
とのことです。

また、
「イカ足サポーター」と組み合わせるとさらに良くなる人もいるとのこと。

該当していそうな方は、
試して見る価値はあるかと思います。

さらに、
先日開催されたYAGPに帯同された森脇トレーナーからのレポートとして

ターンアウトがバッチリ出来ている生徒の上体が横にグラグラしていた。

というものが有りました。

現象には原因があります。

現象に対策するのか?
原因を取り除くのか?

ここを意識するかしないかで、
やることも違ってくるし、
得られる効果も違ってきます。

というところは押さえつつ、
横揺れに弱い上体を鍛えるトレーニングとして森脇トレーナーは側方のプランクを複数紹介されました。

これはその中の一つ。

バレエ教師 石島みどりは、
側方を鍛える動きがレッスンに含まれていないのが原因ではないかと指摘。

もし該当するようであれば、
その動きが含まれるようにレッスン構成を見直すことを推奨しました。

横揺れに弱くなるのは、
鍛えられたバレエダンサーの「偏り」
の一つかも知れません。

上体が横揺れに弱い生徒さん
あるいは
そういう生徒さんを指導している教師の方は
参考になさってみてください。

バスターズサロンでは、

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