「イカ足」測定再募集で踊りに役立つ貴重な結果はこの二つ

・ピルエットが回れない。
・ルルヴェでグラつく。
・足が痛い。
・足が疲労骨折直前と言われた。
・足裏のタコが気になる。
・バランスキープが苦手。

先日のDF通信でこれを書いたら、

私がそうです!
という方達からの返信が届きました。

そして、
イカ足は初耳
とも。

まあ、いままで表立って注目されていなかった骨格の特徴、ですからね。

勉強しようと解剖学書を開いてもまったく触れられていなかったりもする。

 

また、ピルエットを改善させようと、

・筋トレ
・ストレッチ
・引き上げ
・反復練習
・マッサージ
・気合
・長時間練習

などやっても結果が思わしくないとしたら、「イカ足」が原因かも知れません。

 

陸上とかの踏み込みとの関連で少し文献は目にしましたが、

踊りとの兼ね合いとなると

事実上、知られていない。

 

知られていないからと言って、本当にないわけではない。

というか、多くの方がえらい迷惑を被っているんだと思います。

それが大人の生徒さんにどう関わってくるでしょうか?

いまちょうど

「ピルエット二回転」3か月マスタープログラム第二期

の開催中です。
昨日が1日目でした。

イカ足美人」にお集まりいただきました(^_-)-☆

ほらね! (^_^)v

こんな感じなので、バランスが取りにくくなるんです。

その「イカ足」を大学のバイオメカニクスの研究室で、少し詳しく測定してみようということで募集をかけたところ、二日で【満員御礼】。

お申し込みいただいた皆様ありがとうございましたm(_ _)m

 

ところが、足の状況や年齢に偏りが生じてしまいました。嬉しい悲鳴です!

 

でも、今回の測定は、学術研究のデータ収集として行うため、参加者の希望が通らないんです。m(_ _)m

 

条件に応じて、被験者を選ばせていただいております。

その一環で出来た空き枠に対して、再募集を開始致しました。

 

再募集に際して、設定させていただいた条件は

イカ足で、年齢30代~40代の方

 

この条件に合う方は、いますぐお申し込みいただけます。

測定に参加頂くと、いくつかの測定項目の中に参加者の踊りに役立ちそうな測定結果をお持ち帰りいただけます。

 

特に貴重かなと思うのが下記2つ。

1. 圧力中心の移動
2. スティックピクチャの動画撮影

 

と言われても、

 

「?」

 

どちらも、レッスンには出てきませんのよね。きっと。

そこで、Q&A

 

【参加者メリットQ&A】
Q1. 「圧力中心の移動」が分かると踊りにどう活かせますか?
A1. 圧力中心の移動は、その場ですぐ見られ、自分がルルベする時の力のかけ方が分かります。

Q2. 「スティックピクチャの動画」が見られると踊りにどう活かせますか?
A2. 自分の体の動きを客観的に見られます。

典拠:KINETIS CONTRIBUTING TO UPPER BODY TWISTING DURING PIRUETTE EN DEHOR IN CLASSICAL BALLE, 井村祥子. The 34th Conference of International Society of Biomechanics in Sports, Tsukuba (Japan) 2016年7月

面白そう!

と思った方は、この機会にお申込ください。

「大学研究室でのイカ足の精密測定」に申込む
↓↓↓

最後までお読みいただきありがとうございました。
バレエコンシェルジュ 長岐

 


『ピルエット二回転への道』メール講座のご登録はこちら

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。