新たな問題発見!バレエシューズ、お前もか…

バレエシューズだと不安定になるんです。裸足だと大丈夫なんですけど。

大人の生徒さんが首をひねりながら

「なぜでしょう?」

と問いかけていらっしゃいました。

ルルヴェに立った時のことを質問されたんですね。

あなたはなぜだと思いますか?

履くと不安定になるなら、バレエシューズも履かないほうが良いかも知れませんよね。

で、なぜ履くと不安定になるのかはすぐに分かりました。(^^)v

実はこの方、イカ足サポーターを購入された方で、微調整のためにいらしていた時にポツリと質問されたんです。

で、バレエシューズの底を見ると、今まさに微調整している部位と重なる。

つまり、中足骨がソールの革に中途半端に乗り上げてしまっているからルルヴェのときに不安定になっているのです。

今回の微調整では、0.5mmの厚みの差で立ちやすさが明確に違ってきました。

バレエシューズのソールは2mm位あります。

四倍も違います。(@_@)

と言うことは、世の中的に、おそらく世界中で起きていることが予想できますね。。

そう。

バレエシューズを履くことでルルヴェが不安定になっている人が相当な数いるということです。

もったいないというか、何と言うか。。

裸足で踊るわけにも行かないというのは確かにそうなので、だからバレエシューズを履くわけですが、実はそれによってかえって踊りにくくなっているという訳です。

これはまたイカ足関連の新たな問題発見!

実に根が深いというか、ものすごい数の人がそうとは気づかずに影響を受けているはず。

もしあなたがバレエシューズだとルルヴェで不安定感があるなら、実はバレエシューズが原因になっている可能性があるということです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

バレエコンシェルジュ 長岐


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