ピルエット二回転マスターのコツは神●●弱

テクニックを学ばなくても「ピルエット二回転」が出来るようになる秘訣をひとつご紹介します。

「今までと違うことをしない限り、
 出来るようにはならない。」

と言うことでしたね。

ひっくり返して書くと

「今までと違うことをしていれば、
 出来るようになる。」

と言うことです。

例えると、
トランプの神経衰弱。

同じカードを何回めくってもカードは獲れませんよね。

わざと、さっきと違うカードに手を伸ばすはず。

それが合ってることもあるし、外れていることもある。

この「さっきと違うカードをめくる」行為が、当たりを引くためには必須です。

「ピルエット二回転」も同じ。

わざと、

さっきと違うことをする

ことで、二回転に近づきます。

プリエから立ち上がる方向を変えたり、
タイミングを変えたりと試行錯誤を繰り返すということです。

だからと言って、
何をやってもいいということはないですね。

いや、出来るようになるまで繰り返せば、いずれは出来るようになるので、何をやってもいいと言えばいい訳ですが、どうせなら効率的に答えにたどり着きたい。

なので、
ランダムにやり方を変えるのではなくて、一歩ずつ近づいて行きやすくなるやり方を紹介します。

つづく。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

バレエ上達ナビゲーター 長岐

 


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