テクニックより効果の高いピルエット二回転達成法

ピルエットを改善する二つのこと

を実践してあっさり二回転回れても、

何か違うなあ〜…

としっくりこないのは、なぜでしょうか?

それは、テクニックではなくて、
もっと根源的な問題があるからです。

エアコンを例にすると、
エアコンって、室温を快適な温度にコントロールしてくれますよね。

設定温度より、室温が
高くなると、自動的に下げてくれる。

逆に、
低くなると、自動的に上げてくれる。

設定値からずれると、
元に戻してくれる訳ですね。

これと同じなんです。

ピルエットに話を戻すと、
いつものやり方というのは、

そうやるように設定されている

から、
いつも同じようなピルエットになる訳です。
これがエアコンの設定温度に当たります。

それが1回転かも知れないし、
1.5回転かも知れない。

それに対して、

ピルエットを改善する二つのこと

をしてしまうと、
設定値からズレてしまう。

二回転回れて嬉しいはずなんだけど、
ズレがあるのは事実。

そこで、そのズレを元に戻そうとして

しっくり来ない感じ

がする訳です。

これが解消されると、
いつものやり方に戻るので、
違和感がなくなります。

エアコンと同じ、心地いいのです。

心地いいこの快適な設定値を

コンフォートゾーン

と呼んだりします。

この仕組みが分かると、
「ピルエット二回転」
に必要なテクニックを学ばなくても、
回れるようになります。

原始的ですけど、結果は出ます。
その簡単なやり方については、次回。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

バレエ上達ナビゲーター 長岐

 


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