バレエ教授法がヤバい

もくじ
■教授法がヤバい
■大人バレエの腰痛講座

■六人目の微調整、新型「イカ足サポーター」

先週金曜日にライブ配信した今月のバスターズサロンは、無料版から有料コンテンツがバンバン飛び出すような内容となりました。

「手を挙げてください。✋」

と声がけすると、何度もバーっと手が挙がりました✋✋✋✋

数でいうと参加者の半数以上〜ほぼ全員が反応している状況です。

移動がバレエ

これだけ聞くと地味な感じかと思いますが、中身は大いに異なっていました。

さっそく視聴された会員さんから声が届きました。

“今回のバスターズはとても濃い内容で、みどり先生絶好調でしたね

これまでのレッスン動画の配信の中で解説されていたことが、ギュッと凝縮されていました

私のような大人初級者にも分かりやすく、それでいてとても高いステージのお話だったように感じました

まさに、示された螺旋階段のようです

私も少しずつ、階段を楽しみながら登っていきたいです”
(Kさん、バスターズ会員)

どんな話だったかというと…

例えば、

白鳥🦢のオデットとオディールは、

1. 上手下手が逆になる。
2. 回転方向が逆になる。オデットがアン・ドゥオールで「美しさ、華やかさ」、オディールがアン・ドゥダンで「悪」を現す。

とか。
こういう話、ご存知でしたか?

森脇さんがすぐにこんな風にホワイトボードにまとめてくださいました_φ(・_・

これも理解を大いに助けてくれますね!

会員サイトのサロンのページで他と併せてご覧いただけます。

劇場の広さとメソッドの違いについては、

ボリショイ劇場は広く、動きが大きい。
マリインスキーはそれより狭く、上品でアカデミック。
ロイヤルは、さらに狭く、あまり移動しない。

とか。
ご存知でしたか?

メソッドの違いがそもそも劇場の広さの違いによるものだった、というお話でした。_φ(・_・

舞台の広さがメソッドを決めるとなると、

どこで踊るかで、
メソッドもアレンジが必要になりますね。

その時、元々のメソッドの由来を知っているか知らないかで、結果が異なってくるような気がします。

プリエ、ルルベで両手を上に上げる。

これは「喜びをあらわす」。

だから、オデットがやってはいけない。

とか。
ご存知でしたか?

その他にも、
・腕を上げる角度で喜びと悲しみを表現し分けるとか
・グリッサードの正しい行い方とか
・トンベは何をどこへ下ろすのか
とか。

テクニカルというか、
非常に具体的な動かし方を知ることができたのではないかと思います。

最後の方では、
いますぐスタジオに行ってさっそく踊ってみたい、
今日習ったことをさっそく試してみたい、
という方が多数いらっしゃいました。

教授法の良さって、こういう即効性にあるのではないでしょうか?

知ったら即実践、みたいな。

腕の高さを45度下にしたら悲しみ
90度より上に上げたら喜び

なんて、
これだけでちょっとした表現者になれます。

しかも、
言語を介して概念として共有できるので、

生徒さん本人も、
教師も、
回りの生徒さんも
みんな何をやろうとしているのか分かってる。(^^)v

解剖学やトレーニングを学ぶと
ずらりと並んだ課題の向こうに踊りの改善が待っています。

遠いんです。(;´Д`)

それに対して、教授法は

知ったら即実践、です (^_-)-☆

出来てるかどうかは自分も回りも共有できます。

バレエの楽しみがぐっと増すのではないでしょうか?

ちょ、
ちょっと待ってください!

よく考えてみたら、順番が逆ですよね。

教授法に則ってバレエを習っていたら、
最初からこっち側でバレエを楽しんでいたはず。

でも、
実態は解剖学学びましょう!
エクササイズやりましょう!

が優先し、
教授法はどこへやら…な日本のバレエ界。

そんなバカな、
と思われる方は会員サイト内の無料教材
『解剖学をバレエに生かす極意と鍛錬』

をご覧ください。

そして、あの場には今回ご参加いただいたオオマエ隊長もいたんですね。

動画にも映っていますが。

バレエ教授法を通して、
バレエの本当の楽しさと、
無駄を削ぎ落とした上達を一人でも多くの大人バレエの生徒さんに味わっていただきたいですね。

サロンに参加された方、アーカイブをご覧になった方は、回りのお友達にぜひ広めて差し上げてください。

そんな無料版からぜひというところを集めてYouTubeに公開しました。
約15分の動画です。

↓↓↓

 

■大人バレエの腰痛講座

今回のサロンの中でも猪野さんに内容解説をしていただきました。

腰痛講座と銘打っていますので腰痛の方だけが対象かと思いきや、

講座の後半25分かけて紹介しているエクササイズ部では、普通に大人バレエの生徒さんが踊りやすくなるエクササイズが紹介されているとのことでした。

大人バレエの腰痛講座」(全60分)

  1. そもそも腰痛って何?(4分)
  2. バレエをしていると腰が痛くなる人(7分)
  3. 真っ直ぐ立てているかを考える(7分)
  4. アンディオールだけにとらわれていませんか?(8分)
  5. プリエは意外と不安定(8分)
  6. 腰痛のためのエクササイズ(25分)

無料会員の方も会員サイト内で期間限定で視聴できるように準備を進めています。有料会員の方は、ず~っと見られます。👀

紹介ビデオ(3分)まだご覧頂いてない方はこちらをクリック!

↓↓↓

 

■六人目の微調整、新型「イカ足サポーター」

六人目の微調整の方(大人バレエの生徒さん)がいらっしゃいました。

簡単には整わず、
いつもより多めに調整させていただきました (^_^;

最後はやはり目が輝きました(*゚▽゚*)

当日、微調整後にレッスンがあったそうでその日のうちに喜びの声が届きました。

インスタグラムにも投稿しています。
興味ある方はご覧ください。

「イカ足サポーター」のマスコットキャラクターを作りました。

イカテリーナ

です。(^_-)-☆
今後ともヨロシクお願いします。m(_ _)m

インスタグラムのアカウントは
ika_ashi_ballet

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