柔軟性やターンアウトを、どこまで求めてよいのか不安がある
頑張らせすぎているのか、まだ足りないのか。判断の物差しがないまま、なんとなく続けていませんか。
お子さんの「今」に、専属コーチが寄り添う。
Dr.カブルコフを専属コーチにして、
スマホで直接質問できるようにしたい保護者の方は、他にいませんか?
子どもの体は、待ってくれません。
Dr.カブルコフが日本にいらっしゃるのも、この夏だけです。
柔軟性、ターンアウト、足裏の安定、ジャンプ、回転。「もっと上手になってほしい。でも、無理はさせたくない」——その気持ちに寄り添いながら、ご家庭でできるサポートを学べる場です。ロシアの小児スポーツ専門医から学んだ考え方を、お子さまと一緒に、あるいはご家庭に持ち帰って実践できます。
横浜サテライト実践会場について:Dr.カブルコフご本人が現地にいらっしゃるのは、沖縄本会場です。横浜会場では、沖縄の講義を大型映像でリアルタイムに受講し、認定インストラクターが実技をサポートします。3ヶ月間のフォローアップ(専属コーチとのやり取り)は、会場に関わらずご本人と直接行っていただけます。
練習だけでは埋まらない差
頑張らせすぎているのか、まだ足りないのか。判断の物差しがないまま、なんとなく続けていませんか。
「気合いで反復するか、身体の土台が整うのを待つか」——強豪国では、後者を優先すると言われています。
先生にお任せするだけでなく、ご家庭でも同じ言葉で子どもの身体を見てあげられるようになります。
迷っている間にも、お子さんの「今」は過ぎていきます。

HEALMOは、この数年でバレエ・新体操の現場にかなり広まりました。持っている方も、見たことがある方も、もう珍しくありません。
こう感じている方は、実はたくさんいらっしゃいます。フィッティングの現場でも、同じお話を何度も伺ってきました。それでは、宝の持ち腐れです。説明書や動画だけでは、伝わりきらないことがあるのだと思います。
道具は、もう手元にあります。足りなかったのは、開発者ご本人が、わが子専属のコーチになってくれる機会だけでした。それが、この夏だけあります。
国立バレエ学校の生徒たちも、新体操・器械体操・フィギュアスケートのナショナルチームの選手たちも、控え室に自分用のHEALMOを置いています。レッスン前に取り出して、エクササイズをしてから練習に入る。特別なことではなく、当たり前の景色になっています。
正しい使い方を覚えるということは、その当たり前の景色に、少しずつ近づいていくということでもあります。

技術だけを学んでいれば、この選手たちに近づけるでしょうか。
ロシアの生徒たちは、これを日常として行っています。
あなたのお子さんは、どうしますか。
日本では、まだそこまでの普及も、使いこなしも進んでいません。しかもロシアには、身体の条件で生徒を選抜するオーディションがあります。日本には、それがありません。
だからこそ、練習しやすい身体を自分たちでつくっていく準備は、ロシア以上に必要だと考えています。
オーディションのある環境に、将来お子さんが出会うことがあっても、慌てない身体の土台を、今のうちに整えておくこともできます。
上達のための環境づくりの大切さに、すでに気づいていらっしゃる方に、この夏、来ていただきたいと思っています。
※本講座は、ロシアの教育・指導現場における実践例と考え方を学ぶ教育プログラムです。身長、怪我、運動能力などに関する特定の結果を保証するものではありません。
イチロー選手が、打席に入る前に毎回同じ動作を繰り返していたことは、よく知られています。一貫した準備の儀式が、高いパフォーマンスを支えていたと言われています。
HEALMOのエクササイズも、同じように使えます。レッスンや練習の前に、毎回同じ動作で身体を整える。その積み重ねが「今日は身体が重い」「なんとなく安定しない」というブレを減らしていきます。

※イチロー選手ご本人、および関係者とHEALMO・弊社との間に、提携・推奨等の関係はありません。準備の考え方の一例としてご紹介しています。
著者:デニス・カブルコフ(マリインスキー劇場バレエ団元主任医師・HEALMO開発者)
日本語版監修:長岐裕之(イカ足研究所所長)
241ページ・105イラスト。足裏感覚、ボディマップ、横アーチ、ルルベの荷重について、家庭でも読める形でまとめました。お申し込みは不要、まずはこちらだけでも構いません。
この本の著者、デニス・カブルコフ医師から直接学べる機会が、8月に横浜であります。↓

『バレリーナの足』には、アーチを整える運動、足関節の可動性を高める運動、甲を発達させる運動など、たくさんのエクササイズが紹介されています。どれが、お子さんに合っているか——それを、著者ご本人に選んでもらえます。
| おうちdeヒールモ(2日間セット) | 38,000円 |
※会期(8/28-30)が近づくにつれ、空席状況により受付を終了する場合があります。

本を読んだだけでは、「うちの子には、どれが必要なのか」までは分かりません。エクササイズの数が多いほど、選び方を間違えるリスクもあります。
「もっと頑張らせるべきか、無理をさせていないか」——その判断も、ご家庭お一人で抱えなくてよくなります。
3ヶ月間、Dr.カブルコフご本人が、わが子専属のコーチになってくれます。日本語で質問すれば、ご本人から日本語で返事が届きます。会場で学んだことを、お子さんに合わせて調整しながら、ご家庭での取り組みに落とし込んでいけます。
この夏の3日間は、二度と同じ形では巡ってきません。お子さんの「今」に、間に合わせてあげてください。
※本講座は、ロシアの教育・指導現場における実践例と考え方を学ぶ教育プログラムです。身長、怪我、運動能力などに関する特定の結果を保証するものではありません。

お子さまと一緒に、足・姿勢・身体の使い方を体験する実技クラスです。3ヶ月サポートは含まれず、当日の受講のみのシンプルな形です。
| 2日間セット | 18,000円 |
| 1日参加 | 12,000円 |
教室を運営されている方、資格として学びたい方には、インストラクター養成講座のご案内があります。
沖縄本会場のキッズクラス・おうちdeヒールモは、定員10組(20名)に達し【満員御礼】となりました。現在キャンセル待ちのみの受付です。ご希望の方は、お問い合わせください。
横浜サテライト実践会場は、沖縄本会場の講義を大型映像でリアルタイム受講し、認定インストラクターが実技をサポートする形です。Dr.カブルコフご本人が現地にいらっしゃるのは沖縄本会場のみですが、3ヶ月間のフォローアップは、会場に関わらずご本人と直接(日本語で)やり取りいただけます。
キッズ実技クラスは当日の実技受講のみです。おうちdeヒールモは、学んだ内容をご家庭で実践しやすくするために、保護者向けの3ヶ月サポートや要約資料などがセットになっています。
はい、ご参加いただけます。おうちdeヒールモ・キッズ実技クラスは、どちらも保護者の方を主な対象としています。
キッズ実技クラスは、お子さまだけでのご参加も可能です。ご家庭での実践を重視される場合は、おうちdeヒールモをおすすめします。
本講座は、ロシアの教育・指導現場における実践例と考え方を学ぶ教育プログラムです。そのため、身長、怪我、運動能力などに関する特定の結果を保証するものではありません。
お子さんの「今」は、今日しかありません。Dr.カブルコフが日本にいらっしゃるのも、この夏だけです。横浜サテライト実践会場で、おうちdeヒールモ・キッズ実技クラスをご用意しています。