人口減の中でのバレエ教室経営

人口減の中でのバレエ教室経営

内閣府の推計によると、14歳以下の日本の人口は、2015年にいた100人が2030年には75人に減少することになります。しかも、この減少スピードは今後さらに加速していきます。
「バレエ教育に関する全国調査2016」に示されたバレエの生徒数で見てみると、2011年〜2016年の五年間で19歳以下は一部を除き減少傾向、50代以上はどの年齢層でも増えています。

この結果から、今後しばらくは、子どもの生徒は減り続け、大人の生徒は増え続けることが予想されます。

民間のバレエ教室は生徒の数に支えられているといっても過言ではないので、今後バレエ教室を経営していく上で、子どもの生徒に対する集客力を高めるか、大人の指導にシフトしていくかといった選択に迫られる教室が増えると思われます。

そんな中、バレエ教室の経営者は、バレエ指導の知識や経験はあっても、教室経営においては十分な指導を受けたことがないという方が珍しくありません。

この状況を放置しておくと、子ども人口の減少や他の習い事の拡大により、バレエ教室の経営が立ちいかなくなる可能性がすでに出てきています。

そこで、バレエ教室に特化した形で集客や収入源の作り方について学ぶオンライン講座を設けました。

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