【今夜開催】表現と動作の関係

■「笑って、とにかく笑って!(後編)」~表現は●の使い方で決まる
■手の形をゴムバンドで作る
■「うまく見える」の秘密
■今月のテーマは「動作と表現の関係」

今夜9:30から
「動作と表現の関係」
と題して、
バスターズサロンを開催します。

このテーマをモチーフに各講師がブログ記事を書きました。

それぞれの観点から語られています。

その中から一つ。
バレエ教授法に関連する話題をバレエ教師 石島みどりが提供しています。

まずはこのワガノワ生のローザンヌ国際バレエコンクールでの動画をご覧ください。

ガムザッティのヴァリエーション。

斜めに向かうピケ・ターン2つ目のあとのグリッサード・アン・トゥールナンでの

「顎の使い方」

に注目してください。

決してバランスを崩したんではないですよ(^^;

Alena Kovaleva, Gamzatti variation from ‘La Bayadere’

このニュアンスはもちろん意図的に加えられています。

仮にこれを見様見真似で出来るようになったとして、

その意図は汲み取れるでしょうか?

ここに独学の限界がありますね。

「バレエは総合芸術」と言われるように、異なる要素が統合されて成立します。

観客もダンサーも自分の得意分野は残しつつも、視野を広げることでバレエの楽しさも増すものだと思います。

独学で学際的に学ぶのも悪くはないですが、

時間がかかるし、

「出来たつもりが出来てない。」

と不完全なものに終わる可能性は常に残ります(本人は気づいていなかったりする…そのまま教師になって教え始めたりするから…おっと脱線)。

その問題を解決する一つの方法がバスターズサロンだと思います。

講師三名の直近のブログ記事をご紹介します。

■「笑って、とにかく笑って!(後編)」~表現は●の使い方で決まる
https://dfun.jp/?p=7122
バレエ教師 石島みどり

■手の形をゴムバンドで作る
https://www.personalballet.com/blog/post-3231
バレエトレーナー&教師 猪野恵司

「うまく見える」の秘密
http://blog.livedoor.jp/quality_of_life-ballet/archives/53921419.html
バレエトレーナー 森脇俊文
(敬称略)

これらを元に、
今夜のサロンで

「動作と表現の関係」

がどう料理されるか、
どうぞ楽しみになさっていてください。

■バスターズサロンの見方
10月のバスターズサロン
 テーマは「表現と動作の関係」
 10/18(金)
  21:30〜表サロン
  22:15〜裏サロン

表サロンの一部はYouTubeで30分ほどご覧いただけます。

無料会員になると表サロンを最後までライブでご覧いただけます。

有料会員になると裏サロンも含め全編をライブでもアーカイブでもご覧いただけます。

 

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