1月から少し新しくなります/校長、ロシアを満喫中

『ワガノワe予備校』校長、ロシアを満喫中です。

この日、マリインスキー劇場で『くるみ割り人形』の主役を踊ったNadezhda Goncharさんと食事をともにしたそうです。

一方、アカデミーの講義は非常に濃密で当日中の復習は欠かせないとのこと。

バレエに関して、いろいろな面で基準の高さの違いが感じられるプログラムとなっているようです。

その石島による『ワガノワe予備校』のライブ配信も1月から再開致します。

翻って、
日本のバレエ教師の85%はバレエ教授法を学んでいない。

いまだけの話ではなく、おそらく何年も何十年も前からそんな感じだったんだと思います。

教育機関もないし、法規制もないので当然といえば当然ですね。

日本の大人の生徒さんのバレエの学びの環境に目を向けると、やはり生徒さん自身がバレエに詳しくなってしまうのが一番はやいと思います。

生徒が子どもだけなら、

「これはおかしい」

と気づく人はそんなにいなかったかも知れません。

教室の中のことは見えないし、親御さんがバレエに詳しいとも限りませんからね。

でも、今は違います。

人生経験を積んだ大人の生徒さんがバレエを習います。

バレエに詳しくなくても「素人が教えている感」は、感じ取ることが出来ます。

そこでどうするか?

1. 先生が教育を受けるのを待つ
2. 生徒さんが先にバレエに詳しくなる

どちらが現実的でしょうか?

もちろん、
先生が当然のこととしてバレエ教授法を学び、
大人の生徒さんもネットやセミナーなどでどんどん学ぶ。

そんな状況になったらあっという間に日本のバレエの学びの環境は良くなりますね。

でも、
先生が学ぶかどうかはコントロールできません。

今までそれでやり過ごしてきたのですから、ここで突然学び始める可能性はとても低い(始めてほしいけど…)。

だから、現実的でかつ即効性が高いのが

2. 生徒さんが先にバレエに詳しくなる

と当方は見ています。

ただし、
ネット上の情報は玉石混淆です。
これはどうにもなりません。

なので、
なるべく石を取り除いて、玉を磨いてお届け出来る場として『ワガノワe予備校』を開講しました。

専門教育を受けていない自己流レッスンで「生徒さんが怪我をするかも」というリスクもありますが、

思ったほど上達できない」という残念な経験をされてる方が結構いらっしゃるのではないかと思います。

・身体条件に恵まれていないとか
・大人になってから始めたとか

不利な条件はあるかも知れませんが、それを考慮してももっと上達できる余地はあるはずです。

そこに、バレエ教授法の側から切り込んでいくのが『ワガノワe予備校』です。

ただし、
校長のワガノワ研修に伴い12月のライブ配信はすでに終了しております。

なので、
いまのタイミングですと正式には1月開始となりますが、復習動画等については12月に前倒しして視聴可能とさせて頂きます。

その分視聴期間が延長された形になります。

興味ある方は、

『ワガノワe予備校』1月生募集の案内動画

をご覧ください。

下記ボタンを押してご登録いただくと視聴用リンクがすぐに届きます。

なお、
教師コースについては、今回のお申込みは先着5名様限定となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

バレエコンシェルジュ 長岐裕之

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