入学しようか迷っている人が聞きたくないこと

本日、『ワガノワe予備校』開校記念キャンペーンの最終日です。

すでに
・バレエ教師
・バレエ教師志望者
・大人バレエの生徒さん

からお申し込みいただいています。

本日24時で開校記念キャンペーンが終了しますがまだ迷っている方がいらっしゃるかも知れませんね。

有料コースは受講料が発生しますのでそのお気持はよくわかります。

今回のメールは、まだ決めかねている方へ向けての内容となります。

他の方はスルーしていただいて結構です。

では始めます。

通常のバレエのレッスンも『ワガノワe予備校』もバレエを「学ぶ」という点では同じです。

「学ぶ」とは、変化すること。

・知らない状態から知っている状態へ
・理解できない状態から理解できる状態へ
・実践できない状態から実践できる状態へ

変化する中身は人によって違ってて良いと思いますが、
要するに、
ビフォーからアフターへ変化することです。

入学後一年経ってビフォーのままだとすると(そんな事あり得ませんが)、どこかに問題があります。

そんな一抹の不安を感じて、
・自分でも受講できるだろうか?
・着いていけるだろうか?

と迷う訳です。

でも、選択肢は2つ。

1. 申し込むか
2. 申し込まないか

これだけです。

1. 申し込んだとすると、講義を受講する毎に新しい知識を得ますので、他は何も変わっていなくても脳内で変化が起こります。

「学び」の始まりです。

そのまま継続していただければ、どんどん実力が上がっていきます。

仮に、しばらく受講して何も起こらなければ、いまのやり方では何も起こらないということが分かります。

これ自体がすでに「学び」になっています。

それを糧に、学び方を変えれば変化が起こり始める可能性が高まります。

つまり、
成功しても学び、失敗しても学び。

どちらに転んでも成長できます。

このパターンで続けていれば、まず間違いなく御本人が実感できる上達を果たせるはずです。

一方、「2. 申し込まない」場合、現状が続きます。

もしかすると、一年前と今とで実力に大差なく、一年後も同様かも知れません。

「2. 申し込まない」理由として、

ワガノワ・メソッドのeラーニングなんて前例もないし、まともに学べるか分からない

というご指摘をするとしたら、それはごもっともです。

でも、この指摘が的を射ている一方で、本心は他にあるはずです。

変わりたくないんです。

現状を変えるのが面倒なんです。

なので、現状が続く理由を探して自分を納得させている訳です。

次の懸念もよく聞きます。

・こんな私が受講してもよいのだろうか?
・受講料が用意できないので無理

これも、謙虚で、合理的な理由ですが、本心はそこにはありません。

本当は受けたくて、気になって仕方ないけど、

変わりたくないんです。

現状を変えるのが面倒なんです。

そして、

「あなたなら受けても大丈夫」

と誰かに言ってもらいたかったりします。

そこまで回りくどい理由を並べるには理由があります。

・学べるチャンス
・変われるチャンス

が、目の前に来ていることに既に気づいているんです。

そして、迷いが大きいほどそのチャンスは大きいことを示しています。

つまり、飛び込めば大きく変われる。

例えば、受講料20万円をポケットマネーでポンと出せる人と、 あらゆる手段を使ってかき集めた人では、受講後の変化の度合いが違って来ます。

もし、受講料がめちゃくちゃ高いと感じている人がいるとしたら、その人にとってそれだけ大きく変われるチャンスが来ているということです。

これは単純に金額の大小ではなくて、その人がどう感じているか、の問題です。

実力的な壁でもいいです。

高いと感じていればいるほど、飛び込んだ後の変化が大きくなります。

Facebookなんかによく流れて来ますが、死に際に最も多くの人が後悔するのが、

やらなかったこと

だそうです。

やって失敗しても大して後悔しないけど、やらなかったことに対しては多くの人が最後まで後悔すると。

だから、『ワガノワe予備校』も

「迷っているなら飛び込んだ方が良いよ」

というサインなんですが、、言いません。

人に言われて決断すると、弱さが出るんです。

今後、壁に直面した時に

「だから嫌だと言ったんだ」
「あなたにやれと言われてやったらこの始末」

みたいな。

逃げ道を用意しておきたいから、誰かに背中を押してもらうポーズを取るんです。

これをしてしまうと、本当に成長できる厳しい局面で逃げ出せてしまう。

まあ、それが狙いで無意識的にやってる訳ですが。

だから、結果的に変わりません。現状が続きます。

そうではなくて、色々な不安と障壁があることを百も承知で、覚悟を決めて飛び込んで欲しいのです。

これができるようになると成長が加速します。

だから、壁の高さにビビっていたとしても、だからこそ自分でエイっと飛び込んで欲しいのです。

そして、悔いなく、実質的に知識を得て、上達を果たして頂きたいのです。

なんて、簡単には出来なさそうなことを書きました。

それも織り込み済みです。

飛び込まない人もたくさんいると思います。

それでもいいです。

チャンスを目前に飛び込まないことで

やはり現状が続く

ということを再確認することができます。

その経験が次回に生かされるかも知れませんので。

つまり、

申し込んでもいいし
申し込まなくてもいい。

どっちでもいいんです。

どっちに転んでも自分ですから。

それよりもどこに主体性を置くかということの方がよっぽど重要です。

今回のキャンペーンが、誰かのそんな決断の、あるいは感覚のトレーニングになっていたら嬉しいです。

すでに、決断した人たちのコミュニティが動き始めています。

文字通り、日本のバレエ界の歴史を変えるコミュニティが育ち始めています。

最後になりますが、開校記念日キャンペーンは本日24時までです。

あなたは、どっちを選びますか?

ちなみに、制度的には、いま申し込んでおくと来週水曜日まで猶予が得られます。

24時を過ぎると申し込むこと自体できなくなります。

開校記念キャンペーンの案内を見る

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

バレエコンシェルジュ 長岐裕之

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