体験者への対応

初めて教室へやって来た体験の方への対応例を紹介します。

初めてバレエをやる方、経験者も含め、
あなたの教室は体験者にとって未知の場所です。

「レッスンの内容は?ついていけるレベルなのか?」
「スケジュールは合わせやすいのか?」
「先生や生徒、教室の雰囲気はどうだろう?」
「どんな方針があるのだろう?」

皆さん期待感と共に、疑問や不安を持って来られると思います。
そんな体験者の方へ、教室への第一印象を与える大事な場面。

何より重要なのは、勿論レッスンの内容や、生徒さんへの対応でしょう。
ここは先生の腕の見せどころです。

しかしその前に、事務方で先ず準備しておきたいのは、
教室の概要が分かる資料です。
教室のパンフレットを作っておくと、宣伝にも活用できるので便利です。

パンフレットの作り方はこちら

それと共に、レッスンのスケジュール表があると、体験者さんが次に来れる予定を合わせやすくなります。
後は、教室で開催されるイベントや、入会キャンペーンなど、
入会を誘い込むアピールポイントとなる事柄は、別紙でパンフレットへ挟んでおくと良いですね。

注意点としては、別紙は多すぎると目を通してもらいにくくなるということです。多くて3枚が限度でしょう。
内容は厳選してください。

体験者へプレゼントを用意しておくのも手です。
特に子どもの体験者には「来てよかった」と思ってもらえたり、帰宅後も記憶を残すキッカケにもなります。
カードやシールなど、ささやかなプレゼントで大丈夫です。教室の負担にならない程度のもので構いません。

一人先生であれば、これら資料はレッスンの終わった後に渡すと良いでしょう。
簡単に説明をしながら、一緒に目を通してもらうのもいいと思います。
おそらく大抵の体験者は、一度家に帰って、入会するかどうか決断すると思います。
体験だけで終わりになってしまわないよう、翌日に「体験ありがとうございました。」などのメールを送ってみてもいいですね。

同時に入会への流れをつくっておきましょう。
入会の受付は『スクールエンパワー』を使うと先生がノータッチで登録が可能です。

また、『フォームズ』での受付けでは、入会後の手続き案内など自動返信メールで送ることができます。

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